心地よい刺激が全身に響きます。ほぐれたカラダ、感じてみませんか?

カラダの肩こり

支える筋肉と動かす筋肉  

5kの米  

あなたの肩を自由に動かせるように、肩の回りの色々な筋肉が様々な角度から付いてます。さらに、頭や腕の重さも支えているのです。合わせて約5キロ。5kの米袋持ったことはありますか?結構重いですよね。


いい姿勢をとると背骨を通じてうまく重さを逃がしてあげることができるのですが、悪い姿勢だと回りの筋肉が重さを支えなくてはならないのでかなり負担が掛かっています。崖から落ちそうな人を必死で支えているようなものです。


悪い姿勢をとり続けることで、筋肉は硬くなり支え続けます。すると、血行が悪くなります。筋肉は伸びたり縮んだりしながら血液を運んでいて、その中には動かすための栄養や酸素を含んでいるからです。血行が悪くなるとダルさや痛みを引き起こす疲労物質を発生させてしまいます。疲れやダルさは、筋肉からのヘルプサインです。  

もっと自由に動きます  

腕をあまり使っていないから肩のコリやダルさが出ることもあると言うと、いや、そんなはずはない。私はこんなに使っていると思ってしまうことでしょう。ですが、今の便利な日常生活ではあなたが思っているほど腕を大きく使う機会がありません。


部分的に使うことはあっても、まだまだ使っていない場所があります。デスクワークなどがいい例なのですが、腰から肩ぐらいの範囲しか動かしてはいないのではないでしょうか?特に肩などは全然動いていないはずです。普段バンザイの姿勢などはあまりとりませんよね。


腕や肩の動かせる範囲は結構大きく、しかも色々と動かせるのです。筋肉は使わないと硬くなってしまいます。使わなくなって硬くなると動かしづらくなるのでますます使わなくなります。悪循環です。動かせる範囲もだんだん狭くなって行きます。そしてたまに動かそうとすると痛みが出たりします。  

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